インプラントの治療について-秋田(北秋田市・潟上市)のインプラント・歯周病なら宝樹会インプラント専門サイト

Dental Implant Guide

Dental Implant Guide

インプラントの治療について

当院におけるインプラントの取り組み

当院におけるインプラントの取り組み

歯科医師には「内科」や「外科」といった明確な区分はありません。だからといって、歯科医師ならば歯科医療すべてに精通しているとは言えず、個々に得意分野があります。その反面、あまり得意とは言えない分野もあって然りです。

さらには、日本の大学における学生へのインプラントについての教育は、残念ながら未成熟な段階です。それだけに、歯科医師がインプラントに強くなるには、大学教育の課程を修了したあとに、自ら進んで学び取る必要があります。

また、医療技術や医療機器の進化は日進月歩です。治療技術を保ち続けるには、常に技術を学び、多くの経験を積み重ねることも不可欠と言えるでしょう。宝樹会では、多くの実績と資格を有する院長のもと、各スタッフが専門的な技術を発揮できる組織力で、患者さま一人ひとりに適した治療を提供しています。

「どこで治療を受けたらよいのかわからない」と迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。

増骨手術を用いたインプラント

増骨手術を用いたインプラント

インプラントの手術では、あごの骨の中にインプラント体(人工歯根)を埋入します。さらには、あごの骨を増やすための「増骨手術」といった治療を取り扱うこともあるため、インプラントを専門とする歯科医師は解剖学の知識があると好ましいです。

「あごの骨が少なくなっているのでインプラントはできない」と言われた方も、増骨手術で骨を補うことによってインプラントが可能となるケースがあります。宝樹会では、このように多くの症例に対して適切な治療をご提供しています。

増骨手術の種類
●サイナスリフト
上あごの骨が少ないときに行います。上あごの奥歯の上方には「上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもの)を挿入して骨を作ります。

●ソケットリフト(オステオトーム)
サイナスリフトと同様、上あごの骨が少ない場合に行います。ソケットリフトは骨の厚みが4mm以上ある場合に行われますが、それ以下の場合はサイナスリフトが行われることがほとんどです。

●GBR
骨が不足している部位を特殊な膜で覆い、骨を作るスペースを確保します。その中に、骨のもととなる素材を詰めていき、骨の再生を促します。