画期的な新技術をいち早く導入

光照射器

宝樹会は、国内の限られた施設のみに許可された最新機器「光照射器」を、東北で最初に導入しました。この最新機器の機能と有効性を裏付ける論文は、米国・世界インプラント学会Academy of Osseointegrationによって最高論文賞の名誉を受け、William R. Laney賞を受賞しています。

また、発明者であるUCLAの小川隆広教授は、国際歯科研究学会IADRより、William J. Gies賞、米国補綴学会ACPの最高学術者(Researcher/Clinician)賞も受賞。これらは「歯科業界におけるノーベル賞」に相当するものであり、アメリカやヨーロッパでもにわかに注目を集めています。

骨とインプラントが結合しやすい状態をつくる
光照射器インプラントの材料であるチタンには、実は、製造後時間が経つとともに骨との接着力が弱まっていく特徴があります。接着力が弱まったままのインプラント体を埋入した場合、骨とうまく結合できなくなり、状態によっては抜け落ちてしまう危険性も考えられます。

このようなデメリットを事前に回避できるのがインプラント光照射器です。ある波長の紫外線を照射することによってチタンの接着力が回復されるため、インプラント体と骨の結合を最善の状態に保つことが可能。これにより、インプラント手術の治療期間が短縮でき、手術自体の成功率も向上しています。

現在、インプラント光照射器を設置している歯科医院は全体の0.5%未満にすぎませんが、今後数年のうちに「インプラント治療に不可欠な機器」となっていくでしょう。

<光照射器のメリット>
・インプラント体と骨の結合が最善の状態に保たれ、短い期間で治療完了できる
・インプラント手術の成功率がより高まる

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